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○母校である夕霧高校に教育実習生として訪れた天草 終一朗(あまくさ しゅういちろう)。しかし彼の目的は教師になることではなく、旧校舎となったかつての学び舎探索だった。教師や生徒たちの間で流れる、旧校舎にまつわる怪奇現象。『視える者』らによる不可思議な儀式。かつてそこで起ったとされる死亡事故。それらをまったく気にすることなく、終一朗は旧校舎へとおもむくのだった。
○前作からまた18ヶ月あいての新作(笑)。ホラーです。ホラーだよ。ホラーなんだよ! いいからこれはホラーな雰囲気で行くんだよ! ……っえー、『説得力』という単語を辞書で引くとだな――

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○【宿泊期間内に何が起ころうとも、当旅館は一切の責任を負わないものと致します】楽しいキャンプから一転、バカみたいに怪しすぎるネーミングの旅館に泊まるハメになってしまったヘタレオタク・雨虎神人(あめふらし かみと)と天才幼女、川蝉伊紗那(かわせみ いざな)。陸の孤島と化した老舗旅館で、奇怪な出来事が二人に降りかかる。
○前作から20ヶ月あいての新作でございます。せめて最初はホラー色入れたかったのに、コメディー色オンリーになりそう……(汗)。古い建物に閉じ込められてって展開、使い古されるけどワクワクしない? 私だけ?(2011.8)

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○琴美……どうしてもキミのことが思い出せない。
○唯一の掌編。悲恋モノではありません。(2005.10)

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○《あなたのブルマは僕が大切に使わせていただきます 凪坂陽平》その言葉が悲劇の始まりだった。
○三人の視点から一つの大事件(?)を追った、なんちゃって恋愛モノ(笑)。伏線使いまくりです。(2005.11)

115枚
○食って、寝て、女抱いて、薬をキメる。最高の人生だね。反吐が出るほどな。
○近未来SFを舞台としたかなりダークなお話です。ラストはバッドエンドっぽい……。まぁ個人的にはこういう終わり方も、有りかとは思ったりしますが。(2005.12)
549枚
○朝起きると父親は首だけになっていた。母親は腹の中の物全部ブチ撒けていた。俺が5歳の時だった。しょうがないさ。死んでしまったものは。世の中の殆どの事は、自分の力だけじゃどうにもならない。望んでも叶えられない。なら最初から諦めて、大きな流れに身を任せているのが一番楽だ。面倒な事をしなくて済む。考えずに、ただ言われた事に従っていればいい。上の奴等が裏で何を企んでいようと、俺には関係のないこと事だ……。
○もう二度と書かないと思っていた鬱ワールド。ようこそ狂ったサイバーパンクの世界へ。今回は政府組織の方に焦点を当てて書いてみました。ロスト・チルドレンに対抗するための特殊組織『オッドカード』のメンバーが主人公。前作と繋がっていますが、前作を読んでなくとも分かる構成にはなっているはずです、多分……(汗)。甘い恋愛、萌え要素、努力、友情、勝利などを期待される方はご遠慮下さい。そういった物は皆無です。(2008.12)

25枚
○「お母さんはもう、帰ってこないんだね……」失われていた娘の記憶が戻った時、ようやく私の時間も動き始めた。
○父親と娘が母親の死を通じて互いに成長するお話。ハッキリ言ってラノベではない……(汗)。全体的に暗いですが、最後に救いはあります。(2005.12)

63枚
○世界を救うため開発された超高性能ロボット「裸(ラ)マンッスの奇行師」。崩壊しつつある平和を取り戻すのはキミだ!
○アホ小説です。全編に渡りギャグのみで構成されています。ノリと勢いで書いてみました(笑)。(2006.1)

357枚
○「久遠……。僕は貴方と戦いたくなかった……」厚みを持たない黒い半透明のモニター――思考具現化端末、デモンズ・グリッドを立ち上げ、僕は久遠から目をそらした。
○「ナイン・ゴッズ」と呼ばれる電脳空間と、現実世界を行き来しながら、神薙秋雪は悪質なプレイヤーキラーを追う。依頼者である紅坂久遠の操り人形となっていることも知らずに……。世界観に凝ったため、専門用語がバリバリ出てきます(汗)。(2006.2)
サブストーリー
258枚
○《我は十人目の管理者なり。一ヶ月以内に、空位となった紅坂久遠の座を我に渡すべし》
 一週間前、存在しないはずのIDから倖介の元に送られた来た一通の脅迫メール。全てはココから始まった。
○ちょっぴりミステリーチックになってしまった「ナイン・ゴッズ」のサブストーリー。本編を読んでいない方は、用語集を用意致しましたのでザッと目を通すことをオススメします。さぁ犯人はだーれだ!(笑)(2007.7)
用語集
色々と専門用語が飛び交うので取り合えず用意してみました。*本編のネタバレを含みます。

1118枚
○私はメルム=シフォニー。天才にして可憐な美少女。そして最高のドールマスター。今まで苦労などしたことはないし、これからも絶対にしない。そしてこのまま一生、心身共に満ち足りた生活を送るのだ。
 そう、確信していた。――昨日までは。
○暗い雰囲気……で書く予定だったのに、なぜか思いのほか明るい路線へ。キャラの主張って恐い。気がつけばツンデレ・ロリと非常識変態男のお話に……(ぇ)。(2007.11)
サブストーリー
222枚
○何だ。この不死者共の群は何なんだ。あのイカれた格好の異国人共は一体何なんだ! コレが『大いなる絶望』だとでも言うつもりか! 変態はあのバカ一人で十分なんじゃボケエエエエエエエェェェェェェェ!
○鳶が鷹さんからのリクエスト小説。『人形』から約一年後の世界が舞台です。ツンデレ・ロリコメディ(何)な生活を送るメルムとレヴァーナの元に、あの紅髪の魔王とヘタレ守護霊女神がやってきた。
 ……なんかもうソレだけでお腹一杯な組合せですが(笑)。タイトルからも分かりますように大半がコメディで構成されています(笑)。(2008.7)

697枚
○「お前誰だよ」「アンタ誰?」突然周りで蔓延し始めた感染性の記憶喪失。そして世間を震撼させる凶悪事件の発生。犯人の手に掛かった者は二度と意識が戻らないという。そんな中、いきなり目の前に現れたのは、銀色の釣り竿を担ぎ、高下駄を履いた謎の喪服美少女。自分のことを【記憶の施術者】だという彼女の目的は……。
○初心に帰って設定に凝ろう! ということで立ち上げた学園ファンタジー(?)。ちょいと複雑な作りになっておりますが、舞台が現代なので許してやってくださいな。男の欲望剥き出しの村雲真夜と、奇抜な衣装デザインのアリュセウが繰り広げる自分探しアドベンチャー(笑)。真夜の性格は決して私の本性ではありません(断言)。(2008.10)

79枚
○「藍原さん、君も冥霊使いだ……」冥霊界に住む自分だけの使い魔、冥霊。特定の媒介体を通じて現実世界に喚び出すことが出来る。その能力に目覚めたことで藍原春海は……。
○異能バトルモノです。半分以上、戦闘シーンです(汗)。頭を使った戦闘って結構疲れる……。ストーリー性には若干乏しいですが、ジョジョ的な戦闘好きな人はどうぞ(笑)。いずれこの設定で長編を書いてみたいと思っております。(2006.6)

355枚
○「ねぇ……人ってさ、どこまでが自分でどこからが他人だと思う?」世界を『星喰い』と呼ばれる病から救い出すために、アシェリーの冒険活劇が今始まる。
○困ったヤツは見捨てておけない、ヤバくなったらアタシを頼りな。人情味溢れるお姉さんが愉快な仲間達と共に、星を救うため世界をめぐります(笑)。(2006.8)

483枚
○洋館に招かれた五人の招待客。彼らに渡されたのは『死の予定表』。死を回避するためには、一度だけ与えられた、予定を書き換える権限を上手く使わなければならない。
 命を賭けた『死のゲーム』が始まった。
○閉鎖された洋館モノです。人がどんどん死んでいくので全体的に暗い雰囲気ではありますが、バッドエンドではありません。(2007.3)


「死神」シリーズ

382枚
○「龍閃……。龍――セエエェェェェェン!」獣吼をあげ、灼怒に顔を染め上げて、冬摩は左腕に全てを込めた。
○『痛み』を『力の発生点』に持つ荒神冬摩が、父親であり恋人の仇でもある龍閃をうち倒す異能バトルモノ。ラストは殆どが戦闘シーンで埋め尽くされています。(2006.3)
サブストーリー
24枚
「誕生日? 俺の?」冬摩の誕生日をお祝いしたいと言い出した朋華。しかし千年以上も生き続け、その殆どを戦いに明け暮れて過ごした冬摩は思い出せない。  取りあえず『死神』に聞いてみることにするが……。(2006.9)
35枚
「血液チョウダアアァァァイ!」冬摩の血を狙って襲いかかる新たなる敵(?)、永原冥琉(ながはら めいる)。彼女の目的は『冬摩クローン』で世界征服? あの手この手で採血を試みるが……。(2006.10)

444枚
○「貴方は、どうして生まれて来たのかしらね……」母から受けた重い言葉。生まれながらにして背負った『闇子』としての業。死ぬために生を受けた呪われた因縁。全てを断ち切り、大切な人を守るために玖音が下した決断は……。(2006.12)
○『怒り』を『力の発生点』に持つ真田玖音。彼の周りをとことん掘り下げながら書ききりました。彼のシーンがシリアスな分、冬摩と朋華の方はほのぼのが多いです(笑)。
サブストーリー
56枚
「にへへー、兄貴スキー」あの事件以来、美柚梨は僕にベッタリになってしまった。このままではいけない。このままでは身が持たない。なんとかして美柚梨と距離を取らなければ……。(2006.12)
88枚
「時に仁科朋華よ。お主は冬摩の事をどう思っておるんじゃ。身を捧げても良いと思うくらいにか」「身、身って、そんな……まだ、早い……」
まったく、いつまでたってもお子様の恋愛から成長せん奴じゃ。それでは妾としても張り合いがない。しかたないのぅ、ここは一つ敵に塩を送ってやるか。さて行くぞ、『羅刹』。(2007.1)
89枚
『こっくりさん』。それはあまりにも有名な、ある種の儀式。土御門財閥から抜け、退魔師としてする事のなくなった麻緒は、編入した小学校で『こっくりさん』に付き合うハメとなった。しかし出て来たのは『こっくりさん』などではなく……。(2007.1)

747枚
○「冬摩、お前は自分が正しいと思った事をしてくれ」未琴が残してくれた言葉。だが分からない。どうすれば正しいのだと決められる。どうすれば間違っていないと確信出来る。そしてどうすれば、大切なモノを失わずに済む。悲しまずに済む。『正しい』とは何だ。
 「非情になれ、冬摩」力だ。大切なモノを奪われないためには力が必要だ。最強の魔人、龍閃。自分から全てを奪い去った男。アイツを凌駕できるだけの力があれば……。
○第一部から約千年ほど遡った時代のお話。冬摩の誕生、未琴の喪失、龍閃の狂気までを描きます。第一部、第二部を読んでいないと分からない所、納得のいかない所があるかもしれません(汗)。
 あと、大変長いお話になっております。要所要所で魅せ場は用意しておりますが、途中でダレたらゴメンナサイ(滝汗)。(2007.5)
サブストーリー
114枚
「お前から一方的に愛情を注いでも、『月詠』の方は重荷になっているかも知れないという事だ」
ヤベェ……。ヘコむ……。オレがそんなスッゲーイタイ子だったなんて……。でもいいさ! いつかきっと想いは通じる! そうに決まってる! 間違いない! ……はぁ。超ブルー……。(2007.8)

1325枚
○草壁家の分家の一つ、宗崎。その血筋の保持者が失踪した事から、すべては始まった。
「どうやら私の仮説は正しかったらしい」暴走する左腕に翻弄された冬摩を睥睨し、酷薄な笑みを浮かべる魎。「アイツの体の中にはまだ龍閃の死肉が埋め込まれたままだ。だから龍閃と同じ波動を出せる」知力を尽くし、魎の先を読む玖音。「私は魎と取り引きをした。そして賭けをして負けた。だから彼に従っている。ただソレだけですよ」虚ろな心を抱く玲寺。「水鏡魎は昔ほどの力は無い。今のアイツはただの抜け殻や。せやけど、あのタチの悪さは昔以上やで」魎に辛酸を舐めさせられ、苦渋に顔を歪める久里子。「そーか、ソコに居たのか。お兄ちゃんのニセモノさんよぉ!」才気と狂気を覚醒させる麻緒。「私は……冬摩さんがそう思ったんなら、ソレで良いんだと思います」朋華は冬摩のそばで微笑み、「魎、テメェは――殺す!」そして冬摩は決意する。しかし――

「私の勝ちだ。冬摩」

○ほぼフルキャストでお送りする『死神』シリーズの四作目。胡散臭さの代名詞、水鏡魎が再び登場(笑)。第一部で失踪した篠岡玲寺を仲間に引き込み、相変わらずのマイペースで冬摩達を引っかき回す。彼の狙いは何だ。(2008.5)
サブストーリー
391枚
○あの凄惨な戦いから数ヶ月。真夏のとある日。気分転換にと久里子が提案したのは、土御門財閥の洋館のプチリフォーム。その知らせを受け、予想外にも集まって来た冬摩と麻緒。しかしそこで玲寺が見た物は、愛想笑いを浮かべる冬摩、お世辞を言う麻緒、そしてエセ関西弁を口にする久里子。三人の身に一体何が起きたのか……。
○あおいしょうさんからのリクエスト小説。久しぶりに勢揃いした初期土御門メンバーが繰り広げる、様々な過去の因縁。恥ずかしい物、懐かしい物、もの悲しい物と三者三様。そしてソレらを見た玲寺は……。(2009.3)


「してくれますか?」シリーズ

77枚
○『わかった。約束するよ』やりぃー!『でも保証はしない』マテ、オイ。
○理屈っぽい北条一弥と、妄想娘、依川柚木のドタバタ・ラブコメディー。「してくれますか?」シリーズの記念すべき第一弾。脇役キャラ、春日亜美がとある人に大受けでシリーズ化する事になりました(笑)。(2006.5)

137枚
○「ワタクシは貴方が思っているような女じゃないかもしれませんわ。それが分かっても、一緒にいてくれますか?」
○「約束の保証、してくれますか?」に登場した春日亜美を主人公としたドタバタ・ラブコメディー。亜美は私が生み出してきたどの女の子キャラよりも気に入っていたりします(笑)。『ラブ』にウェイトが多くかかり、『コメディー』要素は若干抑えめ。(2006.7)

215枚
○「俺は一人が良いんだよ! 分かったらとっとと出て行け!」
○「してくれますか?」シリーズ第三弾。「一緒に孤立、してくれますか?」で登場した真宮寺太郎を主人公にしたお話。彼のキャラがキャラなモノで、前作と違い『ラブ』は控えめ、『コメディー』要素が非常に強くなっています(笑)。(2006.9)

229枚
○「憂子殿! 拙者と結婚してくだされ!」
○「してくれますか?」シリーズ第四弾。「ちょっとだけ成仏、してくれますか?」で登場したおかっぱロリ巫女(笑)、天深憂子のドタバタ・ラブコメディー。前作の主人公、真宮寺太郎も非常識に活躍中(笑)。果たして憂子は、体の入れ替わってしまった二人を元に戻すことが出来るのか……。(2007.1)

201枚
○「私ー、一生懸命ガンバリますからー!」
○ペルソナさんのキリ番リクエスト。「してくれますか?」シリーズの第五弾。とは言っても第三弾と第四弾の間のお話です。天然ボケボケの色葉楓に焦点を当てて書いた、まったり・ラブコメディー(何)。失敗続きの楓が、太郎に必要とされるため孤軍奮闘。行き着く先はいったいドコだ。(2007.6)

483枚
○「おっぱいが好き! ボクはとにかくおっぱいが好きなのです!」
○「してくれますか?」シリーズ第六弾。セカンド・ジェネレーション開始です! 「キミの口から腹話術、してくれますか?」で活躍(?)した東雲昴と、「約束の保証、してくれますか?」でカップリングした北条クンと柚木の娘が登場。ああ! 上のセリフに引かないでお客さん! コレはれっきとした純愛ラブコメ・ミステリーなのですよ(何)。
 途中で『読者への挑戦状』が出てきます。さて、犯人を言い当てられますかな?(2008.1)

557枚
○「な、七十歳の……おばあ、ちゃん……?」
○「してくれますか?」シリーズ第七弾! セカンド・ジェネレーション第二弾! 春日亜美と黒岩剛一狼の間に生まれた長女、黒岩菊華のデビューストーリー! 経営の傾いた病院を立て直すことが当初の目的だったはずなのに、手毬歌、七不思議、幽霊騒動、東雲昴と、いつの間にかややこしいことに巻き込まれ、気が付けば……。
 そして年の差なんて関係ないぜ、セカンドヒロインは七十歳のおばあちゃん!? 久しぶりの登場だ、万能スナイパーボディガード! 今回も結末は同じか、黒がトレードカラーの幽霊界スカウター! ツンデレ婦長に悪徳院長! 爆乳姉御に毒舌九官鳥! 登場人物は盛り沢山だぜ!
 院長の陰謀、五十年前の真相、声の出ない少女と手毬歌、複雑に絡み合った人間関係が失われた記憶を喚び起こす。
 今回は……長いです。(2009.9)


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